療育祭を行いました④

 療育祭の紹介、最終日の様子です。

 

 最終日は、メインは午後の“練り歩き”と“フィナーレ”です。

 午前中は各病棟で誕生会を行い、昼食では今年の療育祭のテーマ“ミュージアム”にちなんだ特別メニューを用意してもらって、刻々と近づく午後のメインイベントに向けまずは腹ごしらえです。

 午後は、14時から各病棟、つばさの職員による仮装の練り歩きが各病棟で行われました。

 “ジブリ”、“昭和のアニメ”、“ハロウィン”、“海”、“森の音楽隊”の仮装隊がそれぞれの病棟に訪れ、その仮装にちなんだ出し物を披露しました。次々とやってくる仮装の行列に完成が沸き、あちこちで記念撮影も行われていました。

 最後は中庭でフィナーレ。

 1階の利用者さんは中庭に、2階から4階の利用者さんはベランダに出て、全員で中庭のフィナーレ会場を見るようスタンバイ。

 まずは垂れ幕が中庭の中央にお披露目されました。これは病棟ごとに利用者全員の手形を取って持ち寄り一枚に縫い合わせました。「どんな垂れ幕が完成するかな」という利用者さんの期待が詰まっています。そんな大切な気持ちを繋いでできた「すなごミュージアム」の垂れ幕です。すぐ開くはずが、うまくいかず30秒ほどかかり、ドキドキ。じわり、じわりと開く垂れ幕が、ある時パッ、と開いて、その瞬間歓声が沸き起こりました。全員で作った垂れ幕が、初めて浴びるさわやかな秋の空のもとでゆったりとなびいていました。

 続いて新人職員から、歌とハンドベルのプレゼント。春に入職した19人の職員がこの日のために練習した成果を披露してくれました。各階から「がんばれー」「かわいいー」といった先輩の応援も聞こえる中、178名の入所者のみなさんとご家族、職員に素敵な音楽を届けてくれました。


 最後は、療育祭実行委員長の挨拶で全員手に持ったクラッカーを中庭に向けて、いよいよクライマックスです。そして、合図とともに「パーン!」とクラッカーが一斉に鳴らされました。

 フィナーレ!晴天にクラッカーのテープが光り、みんな笑顔、そしてまだ名残惜しい中、療育祭は無事に幕を閉じました。

 

 今年の療育祭は、まさにすなごが“ミュージアム”になった18日間でした。

 在宅の利用者さんやご家族の方も多数参加して頂きありがとうございました。


 P.S. “療育祭を行いました①”で紹介したミュージアムの人気投票で最も票を集めたのは、大接戦の末、「4階病棟 アクアミュージアム」でした。!!


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