西宮すなご医療福祉センター創立50周年記念シンポジウム

創立50周年を記念いたしまして、下記の要領でシンポジウムを

開催いたします。

ぜひとも、たくさんの方々にご来場していただきたいと思います。

 

○テーマ:「人が豊かに生きるを問う」
     〜重症心身障害児者施設が果たすべき役割〜


○日時:平成29年年7月1日(土曜日)午後1時~午後4時

    受付開始12時30分から

 

○場所:フレンテホール (JR西宮駅南側)

 

○入場無料


○企画趣意
「地域共生社会」の実現を目標に障害者総合支援法の見直しが現在行われています。当法人の「人が人として人とともに豊かに生きる」という理念に則して、重症心身障害児者が「豊かに生きる」ために、今後の支援のあり方について討論します。
 高齢者福祉同様、共生社会の実現を目標に、障害者福祉においても、地域主体で自助公助を念頭に障害者支援が進められていき、可能なかぎり在宅移行がすすめられます。一方、医療ケアの必要な重症児に対する支援も求められています。限りある人的・財政的資源をいかに活用して、現実を見据え、重症心身障害児者への支援における入所施設の役割を改めて見直し、地域に根ざした支援をどのように展開することができるのかディスカッションします。

○総合司会 田中勝治(西宮すなご医療福祉センター院長)

○基調講演 13:00~14:00
「(仮題)これからの重症心身障害児者施設の役割 ~重症児者が豊かに生きるために~」
講師 常石秀市 氏(医療福祉センターきずな 院長)
(障害者総合支援法の見直しを見据えた、重症心身障害児者の支援について)

○総合討論 14:10~15:40
・入所施設から:谷口健志(西宮すなご医療福祉センター育成課長)
現在の西宮すなご医療福祉センターの事業の取り組みについての報告(20分)
・在宅障害者の家族から:五味篤子氏

      (西宮すなご医療福祉センター通所つばさ保護者会代表)
在宅生活をされる障害児者の家族から望まれる支援について(20分)
・地域コーディネーターから:田村和宏氏(立命館大学産業社会学部准教授)
地域支援と入所施設について期待すること(20分)

それぞれの立場から、重症心身障害児者の支援における現状や課題について意見をいただきたいと思います。
発表後、フロア(参加者)からの質疑や意見なども拾い上げながら、これからの重症児者支援のあり方と入所施設の役割について議論します。(30分)

50周年シンポジウムチラシ.pdf
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シンポジウム申込用紙.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 79.7 KB

TEL:0798-47-4477

〒663-8131 

西宮市武庫川町2−9 

 

外来診療の問い合わせは

こちらをご参照ください

 

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